絵本

 
 
 
 
 

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BOOKS

これまで制作してきた絵本を掲載しています。
出版されたもの、電子書籍化されたもの、
ネット上で無償公開しているものなどがあります。
 
                           中川 栄二
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500sai

「500歳の桜の樹」

2014年9月制作、2017年6月文芸社から出版(書籍)

生きることに絶望した若者が世界で一番高い崖の上にやってきた。
500才生きた桜の老木が若者に話しかける。
 
中日新聞8月20日朝刊市民版に
記事を掲載していただきました。
 
詳細    文芸社サイトへ
 
 
 

sukesuke

「すけすけアプリ」

2014年9月制作、電子書籍でクリエイティブ出版社から
2017年3月14日Andoroid版、5月1日iBook版を配信開始。
2015年第2回えほん児童書コンテスト最優秀部門賞受賞作品(電子書籍)

相手の気持ちがわかっちゃう「すけすけアプリ」しょうくんはみんなのきもちをアプリでのぞいてみます。
詳細
 
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chiisachi

「ちい幸みつけた」

文芸社より2010/3/15発売。(書籍)

<出版社紹介文>
「遅く起きた朝」、「夜空を見上げ、ため息をついた時」、「天気のいい春の昼下がり」。ふとした瞬間、春夏秋冬、どんな時でも、五感を働かせれば、見つけ られる小さなシアワセ。美しい情景を描き出したイラストとさりげない言葉に、確かに感じる「ちい幸」を、一緒に体感しながら、あなた自身の「ちい幸」に思 いをはせることのできる柔らかな絵本。
 
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sirent

「サイレントクリスマス」

文芸社から2009/12/01発売(書籍)

雪の降りしきるクリスマスイブ。今年はおじいさん一人きりで迎えることに。おばあさんと娘と友人たちと過ごした日々や、にぎやかだったころのクリスマスを 思いだしながら過ごすおじいさんのもとへ、一匹の白い犬が訪れ、寂しい夜を少しだけ癒してくれる。最期におじいさんへ伝えられなかった、おばあさんからの メッセージがひょんなことから見つかると……。哀しくて温かな大人のための絵本。
 
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biry

「イエィ!イエィ!ビリー」

クリエイティブメディア出版から2014年配信開始。
電子出版コンテスト受賞作品。(電子書籍)

<出版社紹介文>
人気のない動物園にいる
クマのビリー。
ある日、ヒップホップの曲を聞きながら、熊舎の前に男の子がやってくると、曲にあわせてビリーがおどり出しました。それが評判になっていっしょにおどりたい子供たちがつめかけて人気の動物園に。ただ、ビリーの顔には、困った時にできるシワができています。実は……。新たな才能に気づいた「クマのビリー」とその才能を見出してくれた「ノミのビッキィー」二人(?)の交流に思わずクスッと笑ってしまいます。ユーモアセンスも健在!
 
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panda

「パンダのペランペラン」

クリエイティブメディア出版2013/1/23配信開始。電子出版コンテスト受賞作品。(電子書籍)

この作品は、明らかに容姿が違うことで、みんなが出来ることが出来なかったり、イジメを受けたりしてデメリットを背負っていながら、今は見いだせなくても、デメリットの数だけ、メリットがあるはずと同じ数だけメリットをあげています。「人生はあざなえる縄のごとし」という言葉があります。人は出来ないことがあるぶんだけ、出来ることがあります。恵まれない時期があるだけ、恵まれる時期があります。私はそう信じています。
 
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suberidai

「びゅんびゅんすべりだい」

2008年9月制作(Webサイトのみ)

・森を抜けて空、海、宇宙やありえない空間をひたすら滑っていく絵本。
・静止画だけで表現するジェットコースター絵本。
・読み聞かせの際に擬音を読みながら、本の見せ方は上下左右こだわらず、
 子供に近づけたり放したりしながら見せて子供を喜ばせることができる本。
をコンセプトに、いままで伝えたいことを絵本に込めて作成してきましたが、
ただ滑っていくだけのシンプルな絵本を作ってみました。

<LIBRARY IN KYOTO 2015に出展しました。>
 
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papaguma

「パパグマのペンキ塗り」

2007年2月制作(Webサイトのみ)

人生イメージ通りにならないことや望んだ方向に進まないことがあります。それでも進んだ方向でいい結果がでれば、「OK」ではないかという思いから書きはじめました。最初から最後まで、同じ視点、同じ風景の中で展開し、鳥や花に少しの変化を探していただくことができるようにしました。
 
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namakawa

「なまかわ食べたい!」

2014年1月制作(Webサイトのみ)

名古屋のおじいちゃんが言った「なまかわ」って何?タンスの上に置いたものは?食いしん坊のさとるくんは美味しい名古屋のお菓子を妄想します。
 
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moecyan

「もえちゃんとふしぎたまご」

2006年出版(書籍)

初めて書いた作品。
殺人事件や自殺などの事件が多発する昨今、
命の大切さをいかにして子供たちに伝えるかをお考えの方も多いのではないかと思います。
そんな中、命の大切さを伝えるだけでなく、命の儚さを子供たちに伝えていかなければいけないというコメントをテレビで見ました。命の儚さを重くならず、暗くならずに、絵本で表現して伝えることはできないかという思いが、この本を書くきっかけでした。命の儚さを感じることで命を大切にする心が芽生えてくれたら嬉しく思います。
 
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world

peace of world<セカイノカケラ>

2012年3月制作(youtubeのみ)

セカイノカケラである私たちが、デコボコを補いながら手をつないでいけば、世界は平和になるんだろうなという想いから作成したショートムービー。
 
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